レンタルサーバーの選び方


レンタルサーバーを月額料金はどんどん安くなるか、ディスク使用量が増えて料金据え置きのどちらかです。パソコンの新製品が高性能で安いものが発売されるのと同じく、レンタルサーバーのパーツも安くなっているため、格安サービスでも採算が合うのです。一年後にレンタルすれば今より安くなるか?といえば客単価を下げたくないので、使用容量アップをしているレンタルサーバーがほとんどです。






実験サーバーは自宅のパソコンを潰すよりも、VPSサーバーをレンタルしたほうが安上がり!
いい時代なってきました。 とくに中小企業、個人向けには「さくらのVPS」が使いやすくて金額も安い。

個人的な趣味でパッケージをサクッと入れたい場合は、GMO VPSがおすすめ!
こちらは、国内でも珍しいアダルトOK(ただし合法的なコンテンツのみ)


コストが最も安い月額129円で使えるさくらのレンタルサーバー「ライト」について
PHPと簡易データベースSQLiteが使えます。


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  1. 3つ以上のレンタルサーバーを使っている方へ
  2. もっと便利に管理するために
  3. レンタルサーバーの料金の考え方
  4. サーバーの種類について

3つ以上のレンタルサーバーを使っている方へ
私は15年以上レンタルサーバーを複数使っています。その理由は、「IPアドレス分散で使いたい」「巷(ちまた)の安価なサーバーを利用したい」という思いからです。しかし、サーバーが複数台になると管理が大変(契約先が多くなると支払いを忘れてしまい、利用停止になることもある)サーバーを一つにまとめられないか?という気持ちがありました。

もっと便利に管理するために

CPIサーバーを使ってみました。ディスクスペース無制限、ドメイン無制限、データベース無制限、IPアドレスはドメインごとに割り振りが出来る。このメリットは複数台使っている人には魅力があります。といっても「共有サーバー」であることに変わりがないので、共有している人に迷惑がかかる場合は、CPIサーバーの管理者から連絡が来ます。WEBサイト、システム、サービスを複数展開している人には、コストダウンを実現するサーバーの一つです。

レンタルサーバーで複数サイトを運用するならCPI

レンタルサーバーの料金の考え方

レンタルサーバーの必要性を感じている人、初めて使うけど何がいいのか?選ぶ基準がわからず困っている人に向けて、私の選択基準であるコスト(月額料金)と安定性など各レンタルサーバーの今までやらかした失態などを含めて全力で書いてみようと思います。興味がある方は読んでくださいね。

サーバーの種類について

サーバーには共用サーバーと専用サーバーがあります。
共用サーバーとは、マンションのように複数人でサーバーを使っていることをイメージしてみると分かるリ安いと思います。マンション・アパートと同じく隣人の騒音や生活パターンで迷惑を被ることがある、ということを覚えておきましょう。

・メリット:複数人で使うから月額料金が安い(レンタルサーバーのほとんどがこちらです)
・デメリット:行儀が悪い利用者がいると、サーバーが重くなる
 (ホームページが表示されるのに時間がかかります)

専用サーバーとは、一人で使えるサーバーのことで、夜中に大声を出したり、洗濯機を回しても掃除機をかけても誰にも文句を言われない、快適な暮らしができる戸建て住宅のことです。

・メリット:何をしてもクレームが来ない。
 大量なアクセスがあっても持ちこたえることが出来る
・デメリット:月額料金が数万円~(主に企業が使っています)

このどちらを利用するか?は個人の判断ですが、まずは共用サーバーを使って見ることをおすすめします。どのレンタルサーバーにも[無料お試し期間があるので、画面の表示速度やファイルのアップロードのスピードなどをチェックできます。

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